初期型(旧)隼(ハヤブサ)は最高だ!!

 

俺はくんただ!!!

 

くんただぞ!!!!!

 

 

こんばんは、くんたです。

 

今日は興奮しております

 

酔っぱらっているからですwww

 

そんなことはさておき、今日はハヤブサのすばらしさについて紹介したいと思います。

 

 

GSX1300R(hayabusa)

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くんたはバイクが大好きです。

 

バイクが好きになったのはじいちゃんがバイクに乗っていたからだと思います。

 

じいちゃんはマグナ250というバイクに乗っていました。

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くんたは学校が終わると学童保育に預けられていました。

学童保育とは主に日中保護者が家庭にいない小学生児童に対して授業の終了後に適切な遊びや生活の場を与えて児童の健全な成長を図る保育施設の通称。

 

 

その迎えにじいちゃんがマグナで迎えに来るんです。

ドッドッドッドッ!

 

 

 

その時のじいちゃんのかっこよさは学童のみんながわかっていたはず。

 

「くんたのじいちゃんかっこいい」

「くんたバイクで帰ると?いいなー」

 

などなど学童のみんなが声をかけてきたのを覚えています。

そして自慢げに帰っていました。←今だとイタイやつ

 

 

 

~時は流れ高校時代~

 

 

 

くんたは同じクラスのバイク大好きな「O沢くん」と毎日のようにバイク雑誌を見ていました。 

そして当然のように「バイク乗らね?」って誘われました。

 

ノリのいいくんたはもちろん「OK」と返事をしました。

 

周りは「バイク買う金がない」「部活が忙しい」「親が許さない」

 

など言っていいました。でもくんたたちは

 

お金→バイトしよ

部活→自分が偉くなって休み作ろ

親→説得しよ(うるさかったらシカトしよ)

 

といった感じでした。

 

だからくんたは頑張って高校3年生になって部活のキャプテンになりました。

そして、完全週休二日制にしました 

土日にバイトをしました

授業の合間にバイクの免許の勉強をしました 

 

そうしてくんたは高校在学中にバイクの免許の取得を試みました。

 

でも高校生で 

 

 

お金がないから免許はどうするか

 

一発試験です

 

要するに自動車学校に行かずして免許を取るということです。

 

練習は友達の持っていた50CC のギア付きのバイク

 

それを何度も何度も乗ってギア付きのバイクの感覚を覚えました。

 

一発試験(自動車免許試験場)では、朝はコースが一般の人向けに開放されています。

なので学校に行く前にO沢くんと一緒にコースを歩いて覚えました。

 

それから学校に行って、授業を受けて、休み時間に学科試験の勉強をして、部活をして終わったらバイクの練習をして家に帰るといった生活をしていました。

 

 

 

どんだけバイク好きやねん( ゚Д゚)

 

 

 

とにかく僕たちはバイクに乗りたかったのです。

 

 

そして迎えた試験当日

コースは完璧、学科は覚えた、後は試験のみ

 

 

学校を休んで免許試験を受けに来ていました(平日しか免許試験はないため)

 

 

 

結果、見事合格しました。

 

 

イヤ~ッフ~イ!!\(^o^)/

 

 

 

僕はすぐにバイクを買い、乗り回しました。

最初はボロボロのゼファーに乗っていましたが、事故にあったりなんだりして今のバイクが4代目です。

 

 

  1. ZEPHYR

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2.SPADA

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3  マグナ250(じいちゃんから譲り受けた)

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4  隼GSX1300R(hayabusa)

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といった順番で成長していきました。

 

高校時代は「中免」だったものが、いつの間にか大型免許を取得していました。

 

そんなこんなで今回は僕のバイクを紹介したいと思います。

 

 

 

GSX1300R(hayabusa)

 

くんたはハヤブサが大好きです。

なんてったて世界一ですから。

 

1990年代、日本はF1、マン島TTなどのモータースポーツに本気でした。

特にトヨタ、ホンダ、カワサキは世界で通用するレベルの技術を持っていました

 

そんな中、スズキもフツフツと闘志を燃やしていました。

 

 

 

「絶対あいつらに勝ってやる」

 

 

 

当時最も早かったバイクは

 

CBR1100rr

 

通称「ブラックバード

 

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この名前はアメリカの戦闘機のブラックバード(黒の不死鳥)の名前をパクったものです当時は戦闘機とのCM で話題になりました 。

 

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ブラックバードの最高時速はぎりぎり300kmに届かず、ちょっと悔しい思いをしていたと思います

しかし1996年の発売から最高速バイクとしての名をほしいままにしていました。

 

 

 

そして3年後

 

 

 

1999年

 

 

 

スズキがGSX1300R(hayabusa)を発表しました。

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当時はあの独特なフォルムが受け入れられないという人も多かったですが、いまではあのフォルムがハヤブサの代名詞です。

 

 

最高時速312km

 

 

300km超えに世界が驚愕しました( ゚Д゚)

 

 

ここからまた各社世界最高速バトルが始まりますが、あまりにも危険であることから規制がはじまり、この次に発売されるカワサキZX-12Rでバトルに終止符が打たれました。

 

世界最速バイクはこのハヤブサなのです

 

 

くんた、ハヤブサに乗る

 

くんたが初めてハヤブサに出会ったのは20歳の頃

大型バイクに乗りたいがために貯金をしており、いよいよバイクを見に行きました

なかなかピンとくるものがなく、いろいろなバイク屋さんを尋ねました

 

そんななか、ハヤブサに出会ったのです。

 

一目で気に入り即座に購入手続きをとりました。

 

みなさんは初めての経験は記憶にありますか?

  

例えば

・女の子と初めて手をつないだ時

・スポーツで得点を決めたとき

・就職活動で初めて内定をもらったとき

 

どれも感動的なのはわかります。

 

でも僕が鮮明に覚えている最高の感動は、初めてハヤブサに乗ったときのことです。

 

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( KUNNTANOHAYABUSA)

 

僕はこのGSX1300R(hayabusa)を一生大切にしていこうと思っています。

 

バイク好きの方がいたら一緒にツーリングでもしましょう。

 

一緒にバイクの思い出を語りましょう。

 

いや~酔っぱらってるからいつも以上にしゃべっちゃいますね。

 

 

今日はもうそろそろやめときますwww

 

今度はこのくんたオリジナルのハヤブサの紹介をできたらと思います。

 

くんたでした。