ノートPCでiPhoneのバックアップをとろうとしたが、PC側のデータ容量が足りないと表示されたときの対処法!!

こんにちは!くんたです。

 

さて、こんな長いタイトルで書かせていただきます。

いつもは食べ物や趣味のことなんかをいろいろと書いていますが

今回はくんたと同じように皆さんに時間を無駄にしてほしくないのでこんな感じの記事を書きたいと思います。

 

 

くんたはiPhoneユーザーです。

 

先日iPhoneをいつものように、ノートPCにバックアップしようとしたときにそれは起こりました。

 

 

 

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↑確かこんな感じの文だったwww

 

 

 

 

は?( ゚Д゚)

 

 

 

 

くんたのPCの容量は400GBだぞ!?

256GBiPhone7使ってるけど、せいぜい140GBくらいしかデータは入ってないはずなのに、、、

容量がいっぱいとはどういうこと???

 

 

くんたは悩みました。

 

 

悩んで悩んで6時間くらいかけて調べて解決できました。ドヤァ( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

必ずこの症状で悩んでいる人はいるはず!!

 

 

早速対処法を書いていきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

対処法を見る前に読んでほしいこと

 

 

くんたのデバイス

くんたの使用しているiPhoneiPhone7、容量は256GB

そしてノートPCは5年前に購入したDELL製のPC(容量400GB)です。

 

くんたはiPhoneiPhone5siPhone6→iPhone6s、iPhone7と乗り換えてきました。

Appleはデータ管理に関してとても厳しい会社です。

そのせいかわかりませんが、iPhoneのバックアップととると、バックアップをそれぞれ別々に保管してしまうのです。

どういうことかというと

 

くんたのバックアップファイル(例え)

 iPhone5s 80GB

 iPhone6  100GB

 iPhone6s 120GB

 iPhone7  140GB ←NEW(これをバックアップしたい!!)

 

というふうに、PC内に別々に保管されていくわけです。

iPhoneが新しくなるのと同時に、バックアップファイルも新しく作り続けるので、どんどんデータ容量は増えていきます。

なんでそんなことが起きるのか、データ同士が互換しないのかは不明ですが、これではどんどんデータが溜まっていってしまいます。

そのため、データを消す必要があります。

 

 

 

前のケータイのデータ消して大丈夫?

 

 

 

というギモンが発生したと思いますが、それは大丈夫です。

 

今手元にあるiPhoneが使用可能な状態であれば、過去のデータを消しても問題ありません。

だって、その手元にあるiPhoneには過去のiPhoneで撮った写真やLINEのデータが残っているはずです。

それをもとにバックアップファイルを作れば今までのiPhoneのデータを統合したバックアップファイルが作れるからです。

 

 

さて、ここからは過去のiPhoneのデータ削除の方法について書いていきます。

 

 

 

データ削除方法その1

 

 

まず、iPhoneのデータ容量不足や、バックアップのデータ不足とかで調べると

こんな風にて過去のデータを消せという記事が出てきます。

 

1.まずはiTunesを開き、左上の「編集」から「環境設定」をクリックします。

 

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2.デバイス環境設定という画面が出てくるので右から2番目のタブをクリックすると、デバイスのバックアップデータがいくつか出てきます。これが先ほど書いた過去のバックアップデータになります。これをすべて削除しましょう。

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3.削除が終わったら、手元のiPhoneをPCに接続して、新しくバックアップを作成すれば完了です。

 

 

 

くんたはこの手順で削除を行ったのですが解決できませんでした。

 

 

なので、「データ削除方法その1」でバックアップデータを削除できなかった方々に向けて、違う方法でバックアップデータを削除する方法も書いておきます。←むしろこっちを書きたかったwww

 

 

 

データ削除方法その 2

 

 

iPhoneのバックアップデータはCドライブのどこかに保存されているのでそこから検索をかけてファイルを表示させましょう。

 

検索ワードは「Apple Computer」です。

するとAppleの隠しファイルが出てきます。

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クリックするとAppleがPC内に保管しているファイルがいくつか出てくるので「MobileSync」をクリック

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すると、バックアップファイルが出てきます。このファイルをクリックします。

※間違ってこの「Backup」ファイルを削除してしまうと、バックアップ先を消去してしまうことになり、今後バックアップできなくなるのでご注意を!!

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バックアップファイルの中にはこのようにいくつかの暗号化されたファイルが出てきます。このファイルをすべて削除すれば、PC内のiPhoneの削除データは完全に抹消されます。

※データが大きすぎるので、ゴミ箱にも残りません

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これで、PC内のiPhoneのバックアップデータはすべて削除できます。

PCの容量がかなり空くのが実感できると思います。

 

この状態で、再度iTunesを開き、新しくバックアップデータを作成すれば、今までのiPhoneのデータを統合した最新のバックアップデータが完成します。

 

 

かなり難しい内容に見えますが、やってみると意外と簡単です。

でも間違えるとデータの損傷、紛失につながりますとAppleケアの人に言われたので、実行される方は自己責任でお願いします。

迷ったことがあれば、Appleのコールセンターに電話して相談するのが一番だとは思います。

Appleコールセンター

※つながるまでかなり時間がかかります

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今日はちょっと真面目な記事を書きました。

 

くんたでした。