記憶を定着させる方法

f:id:JO-KUNTA:20181101224704j:plain

 

 

音声で聞く方はこちらから

www.dropbox.com

 

こんばんは。

今日も酔っぱらっていますが、ブログを書いていこうと思います。

 

いや~酒がうまい。

ビールは思いっきりうまいwww

 

飲んだ瞬間から脳天に突き刺さるような気持ちよさがありますよね。

あはは~www

 

こんなこと書いていますが、今回の記事は記憶を定着させる方法についてです。

 

くんたは実際記憶力がめちゃくちゃ悪いです

さっき言われたことをすぐに忘れます。

そして、道を覚えたり、人の名前を覚えたりするのがめちゃくちゃ苦手です。

今の職場で3年ほど働いていますがいまだに先輩の名前が出てこないことがありますwww

 

でも、自分が覚えておこうと思っていることだったり、これは大切だって思うことは覚えているんですよね。

くんたの仕事は特殊な仕事で、覚えることが多いです。いわゆる専門職ってやつです。

だから、学生時代から覚えることが非常に多かったです。

くんたは記憶力が悪いので、学校に入る前から心配でしたが、努力で何とか乗り越えました。

というか、学校で入学してから卒業するまで成績はずっとトップでした。

自分でもこんなに記憶することが得意だとは思っていませんでした。

しかし、そこにはカラクリがあるんです。

実は、くんたがやっていた方法は、誰でもできるのですが、学校では実は誰もやっていなかったんです。

その方法をお伝えしますので、だまされたと思って一度やってみてください。

即効性のある方法なので、クセになるかもしれませんよwww

では、書いていきます。

 

 

 

【目次】

 

 

 

 

 

《なにはともあれ反復》

 

 

その① 大切だと思ったところにマーキング

 

記憶を定着する方法で反復より効果的なものはありません。

よっぽどの天才出ない限り、まずは反復で覚えることです。

例え講義で学んだとしても、反復をしないと絶対に忘れます。

エビングハウス忘却曲線というものがありますが、学んだことの20分後には42%を忘れ、1日後には74%忘れているというものです。

f:id:JO-KUNTA:20181101224709j:plain

 

これを見ると、覚えることがいかに大変かわかります。

そこで、反復というものが活きてくるわけです。

講義が終わった後に、簡単に、講義のポイントをおさらいするのです。

講義が終わった後は、少し休憩があると思います。

そこで、講義の内容を簡単に復習してしまうんです(効率がいい人は講義の途中に行う)。

講義の内容を簡単に頭の中で整理し、そして自分が大切に思ったところにマーキングをしておきます。

ここで重要なのは、「大切なところ」ではなく、自分が大切だと思ったところ」にマーキングすることです。

そして、もう一度読んだときにわかるように(全くその資料を見たことがない人でもわかるように)、小さく自分で解説を入れておくことです。

こうすることで、翌日は記憶喪失になっているであろう自分を助けることができます。

 

 

その② 資料は小さくまとめる。

 

第2段階では、マーキングをした資料を小さくコピーします。

4枚つづりの資料であれば、新しいコピー機なら4㏌ 1という機能で4枚の資料を1枚にまとめることができます。更に、両面コピーをするのです。これによって、資料を小さくまとめることができ、また、コンパクトにすることができます。

ケータイで撮影してもいいですが、ケータイを触っている時って絶対に資料の写真なんて開かないじゃないですか。それなら紙媒体でポケットの中に持っていた方が断然見ると思うんです。僕もそうでした。

 

その③ 何度も読む

 

最後に、小さくまとめた資料を何度も見る作業に入ります。

小さくまとまっていて、講義後に自分が大切だと思っているところにマーキングしてあるので、そこだけ読めばいいのです。

実際、興味がなかったり、自分が大切だと思っていないところなんて、何回読んでも絶対に覚えません。これは非効率的な作業なので、自分が大切だと思ったことを何度も読んで覚えましょう。

確実に記憶に残りますし、以外とこの作業って楽しいですよ。

通学中の電車の待ち時間だったり、テレビを見ているときのCM中、トイレをしているときなど、スキマ時間は沢山あります。遊んだり、バイトの時間を削ってまで勉強する必要はないのです。できるだけスキマの時間を活用し、効率的に記憶をしましょう。

ポケットから何度も出し入れして、資料がクシャクシャになった頃には、もう記憶に定着していますwww

 

 

《講義では絶対に寝ない、メモを取ろう》

 

 

その① 講義ってとても貴重!!

 

学生にとって講義は黄金の時間です。

社会人になって思いますが、あんなにみっちり物事を教えてもらう時間なんて、仕事をするとこれっぽっちもないことに気が付きます。

そして思うんです「学生の時ちゃんとやっとけばよかったなぁ」って。

そう思ってやり直せる人ならいいんですが、大抵のひとは、もう無理だって思って諦めちゃうんですよね。

だから、一番いい方法は、学生のうちにキチンと学んでおくことだと思います。

社会人になってからでも遅くはないですが、体力的にも、時間的にもちょっとキツいですね。たくさんのものを犠牲にしなくてはならないので・・・

 

その② 講義はお金がかかっているんです。

 

講義の話をもうちょっとすると、4年制の学校で、みっちり講義を受けたとして1日4コマくらいだと思います。

私立だと学費が1年で100万円くらいかかりますよね。

夏休み。冬休みを除くと大体190日前、1日にすると約5000円くらいの学費になるわけです。4コマの講義だとすると1コマに1250円かかっている計算になります。

めちゃくちゃ高くないですか?

毎日学ぶのに5000円を払えますか?

交通費、宿代、食費、全部別なんです。

恐ろしいお金ですよね。

それだけ講義の時間って大切なんですよ。

僕も卒業してからわかりましたけど、マジで金使ったな~って思います。

でも、今の仕事でなんとかやっていけているのは学生時代があったからなので、そこは文句言いませんけど。

だから、講義中に寝るのはやめましょう。

 

 

《講義中にメモをとることがなぜ大切か》

 

 

高校を卒業して、更に先に進むと、講義ってほとんどパワーポイントだと思います。

くんたはパワーポイントの作成方法や、わかりやすいパワーポイントの作り方などの勉強会に参加したことがありますが、実はパワーポイントの作成方法を学ぶ上ででまず先に教わるのが、1ページあたりの表示時間と、文字数です。

パワーポイントって、バーッと文字が書かれていると見る気無くしますよね。また、ずっと同じページだと飽きてきませんか?それって人間の心理だそうです。

 

重要なところだけをパワーポイント上に書き出して、あとは口頭で説明し、わかりやすくアニメーションを駆使する。これってデキる人なら誰しも使っている技です。

 

講義でもこれを使っている講師は多いです。

なので、あとからパワーポイントの資料を見たときに

 

 

なんじゃこりゃ、意味が分からん( ゚Д゚)

 

 

ってなるわけですよ。

大体が教科書とパワーポイントの併用で講義は進んでいくと思いますが、講義が終わった後に、誰がパワーポイントと教科書を一緒に見るかって話ですよ。面倒極まりないじゃないですか。

それなら資料に、わかりにくいことや、講師が言ったことを自分が理解できるように書き込んでいって、資料をみればすべてが分かるようにするほうがよっぽどいいです。

追加の解説を書いたのは自分なので、後から自分が読んだら一発でわかるわけです。

これってめちゃくちゃ便利な資料じゃないですか?

こうして自分流の資料を作っていきましょう。

 

《書いて覚えるは古い》

 

書いて覚えるってマジで古いです。

時間と紙とペンの無駄です。

とにかく資料を何度も読みましょう。とにかく読む。

読み方は何でもいいです。黙読だろうが朗読だろうが、好きな方法でいいです。

そして読んでいて、わからないところを調べましょう。

 

書くという行為のメリットは、自分がやったことを数値化できることでしかないと思います。

「こんなに書いたわ~」「今日はこれだけ書いたからもういいだろう」

って、無駄な達成感を味わうだけです。

そして僕みたいに読んで覚えた人にテストの点数で負けて、悔しい思いをします。

そうなることは目に見えています。

漢字や、英語なんかの一部の学習においては書くことは効果的であると思いますが、ただただ日本語を記憶するだけであれば、書くより読んだ方が数倍効率はいいです。

移動中やスキマ時間にも記憶の定着作業を行うことができます。

 

まずは読みまくる。

 

今まで書いて覚えていた人は、騙されたと思ってやってみてください。すぐに効果が表れますよ。

 

 

《まとめ》

 

今回は記憶の定着方法について書いてみました。

くんたは今でもこの方法を取り入れています。

だから、後輩指導の時も「紙にまとめてこい」なんてことは言いません。

もう古いんですよ。そんなやり方は。

頭の中に入っていればいいし、最悪スマホの中に入っているんだったらそれを見ればいいでしょって話なんですよ。

学校のテストなんかも、スマホで調べられることはテストに出すなってつくづく思いますね。

これからそういう時代が必ずやってきます。

時代に取り残された人はすぐに化石になってしまいます。

どんどん新しいことを取り入れて、順応する能力を身につけましょう。

本題とはちょっとかけ離れたまとめになりましたが、今日はこれで終わりにしたいと思います。

 

くんたでした。